透明感のある美白肌になる為の紫外線対策。日焼けは5秒後から

透明感のある美白肌のポイントとは?

SPFの正しい選び方


 

 

 

SPFとは、サン・プロテクション・ファクターの略で、サンスクリーンのUV-Bに対する遮断性能の指標です。たとえば、UV-Bを20分間浴びたら肌が赤くなる人が、サンスクリーンを塗った後で10倍量のUV-Bを浴びた際に20分間でようやく肌が赤くなった場合には、そのサンスクリーンの値は10になります。
UV-Bはエネルギーが強く、皮膚にサンバーンを引き起こします。また、皮膚細胞のDNAを守るためにメラニン色素が活発に作られ、シミの原因になります。そのため、この値がいくつかはサンスクリーンを選ぶ際の重要な参考になります。
サンスクリーンに用いられている成分には、散乱剤と吸収剤があります。後者の方が遮断力はありますが、皮膚への影響もありますし、値段も高めになります。
そのため、用途に応じてサンスクリーンを使い分けをする方がよいです。散歩や買い物程度なら、10~20で十分です。屋外での軽いスポーツやレジャー等では20~40、屋外での激しいスポーツやマリンスポーツ等では40~50ある方がよいです。なお、日本では、上限は50+となっています。これは皮膚の赤みを評価の指標にしているため、測定誤差が大きく50以上の数値は信用性が低いと考えられているためです。

 


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